Flutter がすごいという話を聞いたので、環境をinstallしてみました。本も買いました。

公式ページはこちら
Flutter.dev

Flutterとは、Googleが開発したスマホアプリの開発環境です。Android とiOSどちらも作れます。Webアプリも対応したとかしてくるとかです。

UIのデザインもかっこいいです。

書籍などは少ないですが、公式マニュアルはしっかりしています。

Windows 10 でFlutter の環境を作った


公式 install ガイドはこちら(windows用)

installには、基本公式を見てください。
以下は簡単な流れとメモです。

準備

gitはinstallしてある状態。

windows powershell を立ち上げた。
タスクバーにpowershellと打ち込むと出てきた。

以下のディレクトリーを作成

本体のinstall

srcに入ってgitでclone。

これで、c:/src/flutter のフォルダができてそこにもろもろ入った。

以下のパスを通した。

flutter doctor を起動。これは、開発環境に足りないものがないかチェックしてくれるプログラム。

色々足りないと言われるので以下につづく。

android studioのinstall

以下より。

https://developer.android.com/studio

C:\Program Files\Android\Android Studioにinstall
android studio 4.0が入ったことを確認。

スマホのエミュレータの確認。
tools/AVD Manager で確認できる。
デフォルトで1つ使えるのがある。
このあたり、色々難儀したが、何だったか忘れてしまった。ubuntuで環境を作ったときは、うまくいかなかった。

file→setting/plugins からflutter plugin をinstall

アンドロイドスマホの設定

デベロッパーオプションを可能にする。
USBでバッギングを可能にする。
USBでPCにつなぐ。

VSCodeの設定

Flutterのプラグインを入れる。

ライセンス設定

パワーシェルから

環境チェック

flutter doctor

結果、

全部OKになった。

試してみた

Test drive, Write your first app をやってみた。できた。
https://flutter.dev/docs/get-started/test-drive?tab=vscode

ボタンを押すと、数字が増えるというデモ。

凄いのは、コードを変更するとすぐに反映されるという点。
hot reloadというらしい。コンパイルしないで反映されちゃう。

こっちのデモもやってみた。
英語の言葉をどんどん生成して、スクロールできるリストで表示する。
https://flutter.dev/docs/get-started/codelab

ゲームはできるのか

flutter にどれくらい表現力があるのか知りたく、
ゲームが作れないかを調べた。

ここにまとまっている。公式?
静的なパズルゲームが多い感じ。
https://flutterawesome.com/tag/games/

ここにこんな記事が。2Dなら色々できるのかな。
https://www.dunebook.com/best-flutter-game-engine/

Flame というFlutter のgame engine がよさそう。
https://flame-engine.org/