Google AI Studio で、言語による指示でアプリを作ることができるということで、

人の頭を描くためのガイドアプリ、「デッサンレフ3D」を作ってみました。

こちらをクリックすると作成したアプリ(ブラウザで動くWebアプリ)を試せます。

このアプリはGoogle AI Studioで作りました。

Google AI Studio の「Build」をクリックするとアプリを作成するページにジャンプします。

プロンプトに作りたいアプリを説明してお願いすることで、ブラウザで動作するアプリを作ってくれます。

自分が作りたかったのは、人物頭部を描く時に描くガイド(デザインの業界では「あたり」と言います。詳しくはこちらが参考になります)を、3Dモデルに当てはめて確認するアプリ。Dessin Ref 3D という名前もAIが付けてくれました。

作成している様子は、こんな感じ。左側でAIとやり取りをします。右側でアプリが動いています。右側で複雑なメニューが表示されていますが、これもアプリの一部で、球体をモデルに合わせるために細かい調整ができるように作りました。

一回の指示で満足する者はできないので、その都度動かして、細かい修正や機能追加を支持していくような感じです。

結果、いい感じで作れました。スマホでも動かせますし、Objデータがあればそのデータのロードできます。

そして、なんと、自分だけで使うのではなく、google cloudにアップして一般公開することもできます。

自分で使えるサーバーがあれば、プログラムをDLしてそこで動かすこともできるそうです。

こういった、自然言語でプログラムを作る方法は、バイブコーディングと言われていて、まさに2025年で花開いた感じがありますが、無料でここまでできるとは、正直びっくりでした。

これまで、Claude Code を使ってバイブコーディングを試していましたが、課金は必要ですし、それでも、いくらか使うと何時間か待たないといけなくなるというのが普通でした。